能楽の話をなぜ私がしているのか

5歳の私と父。夏に開催される「浴衣会」場所は今はもう無くなってしまった天満宮の真正面にある「相生楼」。

私が能楽の話をするきっかけとなったのは、20歳の時の職場、医学系大学の教授秘書をしていた時のことです。

教授が次回のカンファは「能楽の各論と総論」をお願いする!と言われたことでした。

慌てて父に尋ね、本を読んで猛勉強・・。父の舞台を見に来てくださいる海外の先生方もご案内したりするうちに、自分でも調べてお伝えするようになりました。
調べれば調べるほど奥が深く、面白さが増してきました。

 

煎茶家元のお稽古場で年に数回シリーズで、呉服「丸十」さまでも数回お話をさせていただきました。

しかし、ただ「伝える」から「体験する」喜びを皆さんに味わって頂きたいなと思い始めたと同時に今から6年前に「すり足ワーク」と出会ったのでした。

体軸といえばすでにオリンピックなどで練習風景にでてきているのでご存知と思うので、あーあれね。と思われることでしょう。

 

左before  右 after

 

すり足は、能楽の基本所作なのですが、身体と心を整えることができることがわかりました。私自身が体感しています。

また、人それぞれ趣味や普段の生活の中でクリアできないことがすり足をすることでパフォーマンスを上げることができることは生徒さんが体感されています。

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