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花伝書から学ぶこと


今日は能楽セミナー 3回目 「花伝書」をお伝えしました。

まずは時代背景からお伝えして
花伝書の中の重要な言葉を幾つかお伝えしました。

感想をいただきました。
☆当たり前のことだけど、世阿弥が生きた時代にすでに文章として残っていること驚きを感じました。
「初心わするべからず」という言葉に、今の自分の年でも体験、積み重ねることができること
新たに何かやってもいいよと背中を押されたような気がして嬉しく思いました。
白洲正子さんの本を読んでみたいと思います。(Mさま)

☆「秘すれば花」を聞いて、リニューアルしていくことの大切さ
古いけれど新しい教えだと感じました。
私も新しい試みを続けていきたいなと改めて思いました。(Nさま)

☆花伝書を全く知らなかったのですべてが興味深かったです。
能について書かれたものが、現代人の生き方の参考書として著名人が本にされているので

ぜひ読んでみたいと思いました。
「初心忘るべからず」
誰もが知っている言葉もここから来ているので、読み進めると色々な発見がありそうで楽しみです。
(Fさま)

みなさま、それぞれに感じられたことはさまざまです。
パトロンであった足利義満の寵愛を受けた世阿弥がどのように変化していったか・・・。

そして世阿弥は何を子孫に伝えたかったのか・・。
多くの方に共通するものを私たちに伝えています。

花伝書についてたくさんの本が出ていますのでぜひ、読んでいただきたいです。

もし、一人で読みにくい。わかりやすく解説を!ということでしたら
ぜひ以下からお申し込みください。

10月27日(日)から 能楽セミナー&すり足スタートします。
以下よりお申し込みください

 

 

たしなみ塾すり足モニター2回目

たしなみ塾すり足モニター2回目です

社交ダンスをされているMさんは常に姿勢が美しく、この写真はビフォーですが文句なしですね。
このあと、社交ダンスの一部分も踊っていただきました。

感想

前回からの気づき
下半身の安定が感じられるようになった。
なんとなくココロもどっしりした感があります。
より前向きになったように思います。

骨の形状や本来の使い方を教えて頂き興味深く思いました。
身体の使い方、位置を教えて頂き今後に役立てたいです。

ご本人がダンスをされていて気にしていること、
問題点、ダンスの講師からいつも注意されることなどを伺い、
その後すり足をしていただきました。
ご本人が一番感じられることですが、変化されていました。
動画を撮りますので(本人のためにで投稿はしません)
一番感じられるのではないでしょうか。

 

Tさん
こちらもビフォーの写真のみです。
この写真では少し上半身が浮いていますね。
すり足をされてあとは下半身が安定し、上半身が軽くなられました。

感想
歩くときに姿勢を気にするようになりました
普段は特に意識することなく生活していたので体型
を気にするようになりました。

前回からの感想
座る時に気を付けていました。
腰が疲れることがなくなりました。
今まで歌うときに芯ができていなかったのが、しゃんとしてきたように思います。
意識すると変わることに気づきました。
比較的座っている時は意識できるが、立っている時も気をつけようと思います。

オペラを歌うとき、身体が常に浮いているように見えていましたが、
すりあし、あと他にも注意する点をお伝えすると
本人が歌いやすいとおっしゃってました。
舞台に立つ、スピーチをする、歌を歌うなど表現される場合は特に
気を付けると良いことがあります。
自分の身体だけでなく、あることに意識をもつことで
声が大きく変わります。
拡がります。

すり足体験されたい方のお申し込みはこちらから

和のたしなみ塾スタートします

【和のたしなみ塾】
すり足とは、日本の古典芸能「能」の所作の基本歩行で足の裏を床にぴったりとつけ擦るように歩くものです。
イデュースで行うすり足ワークは、体幹を鍛えることでぶれない自分になり、家事での動きだけでなく、歌、ダンス、スピーチなど表現の場でのパフォーマンスをアップすることができます。

ベーシックでは、このすり足をレクチャーと実体験していただき現在の自分を知っていただきます。
アドバンスでは能楽の伝統美と日本で最も古いビジネス書で人気の「花伝書」をお伝えします。
なお、花伝書をじっくり読み込む「花伝書プレミアムクラス」は10月2日(水)11時から開催しています。

☆カリキュラム☆
ベーシック
第1回・・・すり足とは何か。
能楽と身体のしくみを知る
実技・・・すり足、現在の自分を知る

第2回・・・たたずまいの美しさ、
美しい立ち居振る舞い
和作法とすり足
実技・・・すり足

第3回・・・身体の自然性、
本来の自分を知る
実技・・・すり足

アドバンス
第4回・・・「能楽とは」
日本の伝統芸能「能楽」を知ることで
女性の美しさの基本を知る
実技・・・すり足

第5回・・・「伝統色と柄」
能装束や能楽で使う小道具を実際に見て、
伝統色を各自探していただきます。
実技・・・すり足

第6回・・・「花伝書を知る」
最近のビジネス書でも取り上げられている
花伝書を知ってシェアしていただきます。
実技・・・すり足

第7回・・・総集編
今まで学んだことの総集編でシェアしていただきます。
ランチ会(別途各自お支払いください)

【日程】
☆日曜日クラス:
11月10日、24日、12月8日、22日、1月19日、2月16日、3月15日
ベーシック 13:30-15:00
アドバンス 13:30-15:30

☆水曜日クラス
11月13日、20日、12月4日,18日、1月22日、2月19日、3月28日
ベーシック 10:30-12:00
アドバンス 10:30-12:30

日程が合わない日は相談の上、別日補講振替いたします
【場所】
イデュースサロン
豊中市(阪急宝塚線 豊中駅 梅田より急行15分)
お申し込み後、住所をお知らせいたします
【定員】 3名
【料金】
☆全7回(12時間半)  47,000円
初回に全額、あるいは分割ご相談ください

【特典】
1.たしなみ塾専用ファイル進呈
2.たしなみ塾修了証進呈
3.能楽鑑賞無料チケット 進呈
【 持ち物】
足袋(レース足袋や足袋ソックスではない白足袋を持参ください)
筆記用具

【こんな方に来ていただきたい】
・40歳、50歳の今だからこそ私らしい私になって自信のある私を体感したい
・色んな習いことをしてきたが、もっと違うことをしてみたい
・本質を知りたい

【体験者の声】
・指で地面をしっかりつかんで歩けるようになっていました。
・人込みでもぶつかることなく歩けてストレスがありません
・人前で自信をもって話すことができました。

・俯瞰することができました。

・自分を大切にし、自分軸で無理なく、人の立場に立って考えることができました
・上半身に力が入るクセがなくなり、下半身が安定しました

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