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7年の針金職人さん

フレッシュ・モミとさつま杉で作っていきます。

ことだま鑑定士・丸田みどりさんのクレッセントリース。

もう7年?連続して来ていただいているみどりさん。イデュースの全てのカタチを網羅されています「針金職人」と命名(笑)させてもらってます。

サンゴミズキを作品の中に入れることで赤い色がいいですね。

岡本衣里さんの着物リボンとゴールドの竹ひごで

お正月まで長く楽しんでいただける作品となりました。

丸田みどりさんのサイトはこちら

http://kotonoha0401.jugem.jp/?pid=1

こちらはHさんのリース。

とてもセンスあふれる作品の訳はジュエリー作家さんだからです。私も大好きな作品ばかりでファーコサージュやイヤリング、ペンダントも欲しいものばかりなんです。

京都燕堂

http://tubamedo.thebase.in/

リースはクレッセント型。

リボンは作品の中に短くして入れられました。

 

最後は高槻で紅茶 always☆alwaysを主宰されているHさんのガーランド。

これはもちろん、壁かけですがテーブルの中央に置いても迫力ある作品です。

グリーンのリボンにほそーいオーガンジーのリボンをポイントに入れました。

パーツも中央にのみ入れてあまりたくさん入れすぎないようにされたのが良かったですね。

今年のクリスマスのテーマカラーがブルーだということでしたのでモミのほかにブルーアイスとワイヤープランツを入れました。バックばブルーのクロスだと紅茶の赤がまた引き立つことでしょうね。

always☆always サイトはこちら

https://alwaysalways0624.net/

 

クリスマスリース、お正月花 アレンジ

お祝いやお悔やみのアレンジ配送も承っています。

早めにご連絡くだされば配送いたします。

 

お正月花レッスンは28日(金)午前、午後、

29日(土)午後 です。ご希望の方は以下のお問い合わせからお申し込みください

 

すり足ワークでパフォーマンスアップ

師走になりましたね。

目が回る(@_@)。なんてことありませんか?

どうしても師走ともなるとあれもこれもやらなきゃと意識が飛んで

疲れてしまいがち。

 

こんなときこそ「すり足」なんです。

 

普段、私たちは意識することなく歩いていますが、

足の裏のどこに力がかかっているか、少し観察してみると

バタバタ忙しくして意識が外にいっていると足裏の外側に力がかかり、

重心が変化してしまっています。

 

先日お越しのNさまより感想をいただきました。

「能楽は以前に見ていて、古典芸能でありながら楽しいと思いました。

もっと知りたい、体験したいと思いました。

すり足は体軸を整えるのに役に立つと思います。

能装束の色遣いを日常に取り入れたいと思います。」

「驚きました。声が非常に出やすくなりました。

身体が温まり、正座もしやすく、膝が痛くてヒールが履けなかったのが

遠方にもヒールで出かけれるようになりました」

 

能楽のことを知りながら、「すり足ワーク」をすることで

気持ちよく歩けたり、パフォーマンスが上がったりします。

 

次回の能楽セミナーは

12月11日(火)第1回目 能楽の基本のき を知って日本人の魅力を知る

12月25日(火)第2回目 伝統色と柄のメッセージ

1月15日 (火)第3回 花伝書から読み解く私たちに必要なメッセージ

1月29日(火)第4回 すり足ワークでパフォーマンスアップ

ライブ感が好きなんです

 

今日は桃山台のお料理の先生 Mキッチンの前田志津さんが

お料理の生徒さんとご一緒にリースレッスンに来てくださいました。

 

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こちらがクレッセント。三日月型です。
ホロホロ鳥を着けられましたよ。

そしてここにお着物リボンと竹ひごを着けると

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大正ロマン風で一気に雰囲気が変わりますね。

ゴールドの竹ひごを選ばれました。

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こちらはTさんのクレッセント。

ベースにサンゴミズキを入れているので赤のラインがかっこいい。
そしてグリーンとゴールドのリボンに白い枝がまたゴージャスに仕上がりステキです!

 

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3番目のクレッセントは Iさん。
赤とゴールドのリボンを着けられたとき、やはりIさんらしい色はこれでした。
そこからどんどん世界が拡がっていかれて、とても楽しそうに

製作してくださったのでこちらまで幸せになりました。

 

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こちらはGさんのガーランド。

グリーンのリボンですっきりシックです。

飾りがシルバーになると明るくなりますね。

 

 

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こちらはS さんの白樺リース。

リボンはグリーンにゴールドを着けられました。

グリーンだけとはまた違って華やかになりますね。

そしてこちらも着物リボンを着けられました。

 

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最後はT さん。
このツリーはテーブルにいくつか置くととてもリズムが出て

テーブルセッティングにもおすすめです。
回転盤を使って製作されました。
リボンは薄いゴールド、上級者の作品をお始めてとは信じられないセンスです。

 

 

 

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