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日本の伝統芸能「能楽」のお話をしています


日本の伝統芸能といえば

「歌舞伎」「文楽」と「能楽」があります。

その「能楽」について

兄が解説するのとはまた違ったところを4回シリーズでお伝えしています。

私の自宅には能面がありませんので

初回は本でご紹介していますが、

能楽堂へお越しの際はぜひ実物をご覧いただきたいです。

なぜ、私が能楽の話をしているかというと

「能楽って遠い世界の話ではなく、

自分自身のこと」だからです。

それがわかるのがパート3の「花伝書のお話」とパート4「すり足」です。

パート1は能楽とはどういうものか構成と能面のお話。

パート2は女性がお好きな色のお話。

一度どんなものか聞いてみませんか?

2月20日(水) 13時半から パート2

23日(土)13時半から パート2

お申し込みは

https://m-educe.com/inquiry/

Line@始めました。

フラワーレッスン、和のたしなみレッスン日のご案内のほかに

能楽堂情報やイベントご案内いたします。

この機会にぜひ登録お待ちしています。

Line @

http://line.me/ti/p/@kzw2567k

一気にテンションが上がるレッスン

 

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外国っぽいー!
と歓声があがったのは、梅田阪急や色んなところでコサージュやジュエリーを

販売されている「京都燕堂」堀井さん。

(とてもお気に入り、堀井さん作のファーコサージュをしています

また改めてご紹介いたしますね)。

ミモザを石の上に置いたら・・

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黄色とブルーがなんともいい感じです。

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よくある〇のリースではなくて、自然にできたこのスクエア型、私けっこう好きな形です。

こちらは高槻で紅茶サロンをされているalways☆alwaysの枦元さん作です。
ティーパーティがあるそうで、きっと玄関で輝いていることでしょう。

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クリスマスリースのすべてのカタチを制覇され、針金職人認定の「名まえのことだま・丸田みどりさん」の作品です。

こちらは横長楕円で、モミザのたれ具合がなんともナチュラルです。

茶色のラフィアがかっこいいですね。

石の上の写真はこちら

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お天気良かったので、外で写真撮影大会となりました。

枦元さんが持ってきてくださった美味しいクッキーチョコレートケーキ

ミモザと一緒に撮るとこんな仕上がりに。絵のようなシリーズになりました。

 

2月15日(金)、18日(月)まだ空きがあります。

参加ご希望のかたはこちらまで。

花は勇気を与える存在。

今日は車で河内長野より生徒様がいらっしゃいました。

とても植物にお詳しい方で、たくさんのイベントに出られたり

有名な先生のお手伝いなどされていて

いつも植物と対話されているのが良くわかる方でした。

 

私もいつもアレンジをしていて悩むところが、

日本的に花を自然のあるがままにいける生け方と

フレンチ的にデザインに作りこむ生け方。

 

私は枝物が好きなのでどちらかというと日本的アレンジタイプ。

花がどうやって生息していたかを見極めていける生け方が多いのですが、

一方、リースとかフレンチスタイルの花になると

それはその場、その空間によってスタイルを変え作りこむことが必要なことも

ありますし、花がかわいそうな状態になりますが、ピンを打ったり、

ワイヤーを入れたり思うカタチに作りこむこともあります。

それは花を使ったアートです。

ですから時々、真逆のアートなアレンジやデザインをしたくなることがあります。

 

芸大の学生たちはきっとここのところがおもしろくなるところです。

まったく花に触れたことのないところからベースを知ることで

自由にアートしていける面白さを体験してほしいと思っています。

 

花は人を元気に勇気を与える存在。

いつも見守っている存在です。

光を感じさせる黄色のミモザのリースレッスンもいたします。

【日時】💛のブーケ

2月 18日(月)10時半から

【ミモザリースあるいはスワッグ】

4日(月)10時半から

5日(火)10時半から  満席

15日(金)13時半から  残席 2

18日(月)10時半から

【料金】

💛ブーケは7,000円

ミモザリース、スワッグは5,000円

【場所】

イデュースサロン 豊中

【持ち物】

ハサミ、エプロン、持ち帰り用紙袋

Line@登録がまだの方はぜひ下記のQRコードから

登録ください。お得情報、お送りしています

 

 

 

 

 

 

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