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「たしなみ塾・すり足ワーク」モニター日曜クラス

左がビフォー、右がアフター。

今日も残暑厳しく、また遠方よりお出かけいただきましてありがとうございました。

このようにご縁をいただけることを心から感謝申し上げます。

今日は3枚目の写真にあるように
下駄や足袋のお話から。

いかに私たちの体は足から変わってしまったのか・・・。
など昔の時代の歩き方の話から履物のお話、そして
「すり足ワーク」をしていただき

「今の自分」を知っていただきました。

上の写真はNさま。
両方とも美しい正座ですが、
右の方(アフター)の上半身はチカラが取れてラクになった姿勢ですね。

自然と顎も引いてられて美しいですね。
ラクと言っても決してだらっとしているわけではありません。
シャキっと軸が通った女性ですね。

2枚目はKさま。
ビフォーは意識が前へ進んでいる感じですが、
アフターは呼吸もゆっくりで呼吸や意識が真下に降りている感じですね。

感想をいただきました。
☆Nさま

たしなみといえば礼儀作法、すり足は芸能で使う特別なものという印象でした。
歩いている時、足の指が浮いているようでしたが、すり足をした後は地面を掴んで歩けるようになっていました。
内転筋に意識して体をもっと意識してみようと思いました。

☆Kさま

たしなみやすり足は古風なイメージでとても体験したいと思っていました。
すり足ワークをするだけで足の裏が吸い付き、親指でしっかりと大地を蹴っている感覚。
これをすることで変わることがわかりました。

下駄を久しぶりに出してきました。

最近、夏には夏着物がほとんどで下駄を履くことがなくなりました。
しかし、私の実家では玄関にいつも男モノの下駄があり、来客があればそれで駆け出していたことを
思い出します。

次回のすり足ワークは

9月28日(土)13時半から

またワクワクメニューをお伝えいたします。

ふーちゃん手話うたコンサート


ふーちゃん手話うたコンサートへ行ってきました。
もう6回目だそうですが、最初にふーちゃんに出会ったのは7年前、

大阪・福島にあった吉原三鈴さんのアメリティアラでした。

ふーちゃんの手話うたは、ただ手話で伝えるということとは全く違っていて

ふーちゃんから伝わる言葉の意味がまた違ったもので伝わってきます。

まだ行ったことない人はぜひ参加いただきたいです。

さて、そのコンサートの受付にお花のオーダーをいただきました。

八尾ちなみさんのコーラスグループ「SUVACO」から
毎年オーダーいただき、やはりパープルで作らせていただきました。
きっとたくさんのお花が当日は届くだろうと思い、
初めてテーブルの上にスタンドを置くという挑戦をさせていただきました。

やってよかったです。背が高いものがあると全体のバランスが良かったです。

次はふーちゃんのお姉さまと妹さんから
スタンドでふーちゃんよりご希望のガーベラでというリクエスト。
2つに持って帰れるようにアレンジ2つをスタンドに置いてみました。

最後はふーちゃんの息子さんから

タイトルは「その先へ」
初めてのドライブーケに挑戦させていただきました。
今人気の白のプロテア。土台は白い星型の土台にプロテアとファーガスをワイヤリングしてブーケに。
もっと暴れても良かったなと会場で感じました。

 

後列の右から3番目手をふっているのが、ふーちゃんです。

それにしても自分の顔といい、体系といい母親に似てきた恐ろしい気づきがありました( 一一)。。

9月のフラワーワークショップ

9月9日(月)10時半から

13日(金)13時半から

14日(土)13時半から

お問い合わせ、お申し込みは

下記からお申し込みください

 

装束と伝統色とカニ

雨上がりで朝夕少し暑さがやわらぐとホッとしますね。
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

昨日は、能装束から知る「伝統色と柄」のお話をさせていただきました。

まず、能舞台で着る衣装のことを「能装束」とか「装束」といい、
「着物」とは言いません。
舞台で使用するもので普段の着物とは全く違います。

実際の装束を見て頂いて、私が来ている着物との違いも見て頂きました。


柄は能装束の柄はもちろんのこと、
着物や茶道具などに登場する有名な柄ですので
知っておくと色んな所で発見します!

早速、お茶をお出ししたときのティーカップの柄が○○だ!!
なんて話で盛り上がりました。
色んな場所でそういうものを発見するのも面白いですね。

伝統色は皆さんで探してもらうワークショップ。
とても人気のワークショップでずっとやっていたいとおっしゃる方続出。
私もこのワークは夜中までやってしまうほどはまります。

伝統色に着けられている名前は
歌舞伎役者の名前が入ったものだったり、
その当時の風景が目に浮かぶものだったり、
何とも日本の情緒溢れるものばかりです。

昨日のステキ美人メンバー(前回のお写真から)

DSC_3048

【感想を頂きました】

☆装束の種類や模様に名前や意味があって驚きました。
日本の伝統色、模様、豊かな国、日本を改めて感じられました。
日本の伝統模様を何かに使うことができたらいいなと思います(Mさま)

☆能楽は非日常とおもっていましたが、模様、色が身近なものからとられていて
親しみと興味がわきました。
装束に使われる模様や色の名前、由来に興味を持ちました。道成寺なら蛇なので鱗模様など
長く愛されてきたものを思いました。
色の組み合わせ、服やインテリアに少し取り入れてみたいです。(Nさま)

☆前回でかなり身近になりました。
装束に使われる色や模様とても楽しく拝見しました。
こういったわかりやすいポイントを聞くともっと身近に能楽を感じます。
能楽を通して、もっと日本のことが知りたい学びたいと思いました。(Fさま)

☆能楽は別世界、敷居が高い世界と思っていました。
微妙に違う色が多彩にあり、日本人独特の繊細な感覚に深さを感じられました。
色の組み合わせの感覚もモダンで楽しく、お手本にしたいと思いました(Mさま)。

カニの帯は母からもらったもの。
今月までかな。

【和のたしなみ塾モニター募集のお知らせ】

日程、詳細はこちらをご覧ください。
https://m-educe.com/%e3%80%90%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%80%91%e5%92%8c%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%bf%e5%a1%be%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/

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