花会に出展することで学ぶ大切なこと

箕面にあります一知里邸洋館において
フローリストカズ かわしまかずよ先生主催のフラワーアレンジメントコンテストが開催されました。

入口にはお姑さんお輿入れの鳳凰の打掛。見事な柄です。

手前には火鉢をお借りして竹で青海波を製作。オクラレウカ、麦、ショウブ、ラナン、チューリップ

 

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こちらの作品がグランプリを取られた方の作品です。
スッキリとしていてモダンですね。ピンクの帯締めが効いています。

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これらが玄関の作品。玄関がオレンジとピンクで迎えられ、春らしい作品です。
次は1階フロワーの作品

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どの作品も見ごたえがあり、色や形が素晴らしく、また調度品が素敵なので花が栄えます。

このような花会やコンテストに参加することに怖気ずいてしまうこともあるかとは思いますが、
私が長年、花会を体験して感じることは他の人と勝負するのではなく、他の方との交流や気遣い、心遣いそして作品やモノとの関わりを学ぶことだと思います。

特に今回このような上質な空間だからこそモノを大切に扱うことを学ぶことも重要な体験。これこそ後世に伝えていくべきことなんだと改めて痛感しました。
私が「なでしこ塾」でやってきたことと花会とがリンクした瞬間でした。

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