花伝書から学ぶこと


今日は能楽セミナー 3回目 「花伝書」をお伝えしました。

まずは時代背景からお伝えして
花伝書の中の重要な言葉を幾つかお伝えしました。

感想をいただきました。
☆当たり前のことだけど、世阿弥が生きた時代にすでに文章として残っていること驚きを感じました。
「初心わするべからず」という言葉に、今の自分の年でも体験、積み重ねることができること
新たに何かやってもいいよと背中を押されたような気がして嬉しく思いました。
白洲正子さんの本を読んでみたいと思います。(Mさま)

☆「秘すれば花」を聞いて、リニューアルしていくことの大切さ
古いけれど新しい教えだと感じました。
私も新しい試みを続けていきたいなと改めて思いました。(Nさま)

☆花伝書を全く知らなかったのですべてが興味深かったです。
能について書かれたものが、現代人の生き方の参考書として著名人が本にされているので

ぜひ読んでみたいと思いました。
「初心忘るべからず」
誰もが知っている言葉もここから来ているので、読み進めると色々な発見がありそうで楽しみです。
(Fさま)

みなさま、それぞれに感じられたことはさまざまです。
パトロンであった足利義満の寵愛を受けた世阿弥がどのように変化していったか・・・。

そして世阿弥は何を子孫に伝えたかったのか・・。
多くの方に共通するものを私たちに伝えています。

花伝書についてたくさんの本が出ていますのでぜひ、読んでいただきたいです。

もし、一人で読みにくい。わかりやすく解説を!ということでしたら
ぜひ以下からお申し込みください。

10月27日(日)から 能楽セミナー&すり足スタートします。
以下よりお申し込みください

 

 

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