野村萬斎さんの狂言を

 

このたび、いつもお世話になっています友人たち、そしてイデュースのフラワーの生徒さま

煎茶、能楽セミナーにお越しの皆様を優先的にお声かけさせていただき、

山本能楽堂後援会の催し、野村萬斎さんの狂言「文荷(ふみにない)」をご覧いただきました。

いつも能楽堂へ初めてお越しの方が驚かれるのは

ビジネス街のある建物の中に入ると大きな舞台があることです。

そして、他の能楽堂は椅子席ですが、山本能楽堂は桟敷席。

小さいからこそ臨場感が味わえます。

ご夫婦でご参加のお客様もありましてありがたいことです。

野村萬斎さんの狂言の後は兄とのクロストークが開催され、

呼吸、発声方法から狂言だけでなくシェークスピアなどの舞台、映画などの違いや

最も会場の皆さんの興味のあるところのオリンピック・パラリンピック開会式閉会式の演出のお話

でした。

 

やはり能楽にも通じる「祈り」「鎮魂」「祭り」がテーマのようです。

これは震災だけでなく、最古の日本の自然崇拝から来ているのではないでしょうか、

 

最後に友人が「お兄さんと写真を撮りたい」と言ったところに

偶然、萬斎さんが帰られるタイミングと合いまして、兄が勘違い

萬斎さんとご一緒に写真撮影できるという嬉しい引き寄せがありました。

11月の「和のたしなみ教室」

ツキイチ煎茶教室は      11月10日(土)13時から

能楽的女性の魅力セミナー   11月13日(火)10時半から 花伝書

15日(木)10時半から すり足 満席

27日(火)10時半から すり足

場所:豊中イデュースサロン お申し込み後、お知らせいたします。

料金詳細は、「和のたしなみ」ページをご覧ください。

 

私がお伝えしている「能楽的女性の魅力セミナー」は

私目線の能楽を通して女性の美しさについてお伝えしています。

「花伝書」というと堅苦しいイメージですが、花伝書が私たちに伝えている

おもしろい話しかしませんのでぜひ、初めての方もご参加お待ちしています。

 

4回シリーズで開催しております。4回すべてご参加の方には、能楽堂での催しの

無料チケットを差し上げております。

この機会にぜひお待ちしております。

 

 

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